HISTORY

プロヴァンスの自然と食を愛する
オリヴィエ・ボーサンが提案する
新グルメグロサリー

1830年、南仏プロヴァンス地方の名産であるアーモンドの貿易を担う名家の一つであったブレモンド家は、プロヴァンス地方最大の都市、エクザン・プロヴァンスの中心であるミラボー大通り36番地に、パティスリーのアトリエ「メゾンブレモンド」を開業しました。
フランスの伝統菓子カリソンや香辛料、コーヒーの販売と共に、当時としては珍しいデリカテッセンもあわせて営業していたブレモンドファミリーは、お客様に最高の商品を提供することにこだわり続け、またそれを企業理念として、代々秀逸な生産者の発掘に力を注いできました。

プロヴァンスを代表するコスメブランド「ロクシタン」の創業者オリヴィエ・ボーサンは、プロヴァンスで生まれ育ち、この土地の自然と食材をこよなく愛していましたが、メゾンブレモンド社の企業姿勢に強く感銘を受け、2015年この事業を引き継ぎました。
プロヴァンス産のオリーブオイルやイタリアのバルサミコ、調味料、スイーツからワインまで幅広い商品を取り揃え、新しいグルメグロサリー「メゾンブレモンド1830」としてブランドを大きく再構築しました。

現在、南仏エクザン・プロヴァンス本店の他、パリ地区にマレ店、オデオン店、サンジェルマン店をはじめフランス国内に全18店舗を、2017年よりノルウェーに13店舗を展開しています。

「メゾンブレモンド1830 」オーナー
オリヴィエ・ボーサン